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六道まいり

2008.08.08 14:25|京の出来事
六道さん1

きんのから六道さん(六道珍皇寺)でご先祖さんのお精霊を迎えする
「六道まいり」が始まりました。
上の写真はお迎えの鐘を突いたはるとこどす。
きんのは暦の上では「立秋」 そやけど暑い日どしたぁ

六道さん1

ウチもあんじょうお迎えしてきましてんえ。
お塔婆に戒名を書いてもろて、お線香の煙で清めて・・・
手の早い人、字の綺麗な人いろいろいたはりますし、上手に並ばなあきません。

六道さん2

書いてもろたお塔婆をお地蔵さんの前でコウヤマキつこて清めて納めます。

六道さん3

順番を忘れてもちゃんと書いてあります。
お迎えの鐘を突かしてもらうのに、並ばなあきません。
1時間~2時間待つこともありますねんえ。
ウチは自分とこのお寺さんでお迎えの鐘を突かせてもろてから
六道さんに行くよにしてますねん。

六道さん4

今日からは六道さんの周りには屋台が出ます。
同じ期間に五条通には恒例の陶器市が出て、この辺りはぎょうさんの人で賑わいます。

 着物・浴衣 提供情報 
*映画・文庫本『東京少女』イメージ衣装 ハマベノワルツ
*らくたび文庫 『京の着物はじめ』
 http://www.koto-koto.co.jp/2contents/no031.html

京呉館ゆかた WEBショップオープン

テーマ:おこしやす!京都
ジャンル:地域情報

コメント

先月この界隈を歩いてみましたよ
観光寺社とまた違った趣のある場所でした
迎えに行くって事は盆終わったらまた、六道珍皇寺まで送っていかないかんの?
面倒だね   
京都はやたら行事に縛られるね
難儀なことで・・・
でも昔の日本はそうだったってことだよね 
うーん考えちゃう! (゜_゜>)

>双子の双子ままさん

送りは大文字の送り火ですよv-392
六道さんにお迎えに行くと送り火の意味が分かるよな気がします。
京都はいろんな決まりごとや行事があるけれど、
住んでると当たり前な感じですよ。
しないと、逆に気持ち悪いんです~
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プロフィール

かもめ

Author:かもめ
トレードマークは帯にカモメの刺繍。
シルバーの毛並み。
●生まれ●
京都市中京区西洞院
●実家●
金子國義の浴衣やハマベノワルツ、
マリィカイユ などを取り扱う呉服商
「舞妓Haaaan!!!」の衣裳を制作
●性格●
好奇心旺盛。
あまり物事を深く追求しない。
いわゆる「いっちょかみ」
美味しいもんに目が無い食いしん坊
●大好き●
紅蝙蝠のお客さま。
お散歩と拾い食い。

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